【ウォレットロープ-02】の作り方:製作過程の紹介♪

【ウォレットロープ-02】2色のイタリアンレザー&真鍮金具での作り方♪

【ウォレットロープ-02】2色のイタリアンレザー&

真鍮金具を使った製作工程・作り方を紹介します♪

 

 

 

【ウォレットロープ-02】2色のイタリアンレザー&真鍮金具での製作工程・作り方を紹介します♪

 

 

【ウォレットロープ-02】2色のイタリアンレザー&真鍮金具での製作工程・作り方を紹介します♪

 

 

【ウォレットロープ-02】2色のイタリアンレザー&真鍮金具での製作工程・作り方を紹介します♪

 

(11年1月製作)

● このレザーを製作したキッカケ♪

 

以前に制作したウォレットのドロップ・ハンドル金具を「真鍮金具に変えたいなぁ〜」と思い立ち、

 

その真鍮金具に合わせる形で、【焦茶×ワインレッド】という若干渋めの2トーンカラーの組み合わせでウォレットロープを制作してみました。

 

革ヒモの素材は、【幅5mm、厚さ2mm】と少しボリューム感のあるイタリアンレザーを使用しています。

 

今まで使っていたウォレットロープは、革ヒモ編みの方法が良くわからなかったので、色々と創意工夫を凝らしながら(小細工?)制作しましたが、

 

今回は革ヒモの動きにあわせながら、なんの迷いも無くスムーズに楽しく編みこんでいきました^^♪

 

幅5mm、厚さ2mmの革レースを使ったウォレットロープは、さすがに完成直後の状態はカッチカッチに硬く、

 

素材選びが上手くいかなかったかなぁ〜。。なんて2週間くらい迷いを感じた時期もありましたが、

 

3ヶ月ほど使用している現在は、とても身体に馴染んで、安定した程よいボリューム感がちょうど良い感じデス♪

 

まさに、レザーアイテムならでは♪といえる『喜びのタイムラグ』といえます^^v

 

ちなみに、編みこむ前の全長が【焦茶170cm・ワインレッド150cm】から、編みこみ直後は【およそ47cm】になり、革が馴染んできた2年後には【54cm】くらいに落ち着いていマス。

 

 

 

 

 

 

 

今回、【ウォレットロープの制作】に使用したレザークラフト・パーツ&金具は、

 

『ドロップハンドル/6mm/真鍮』、
『真鍮レバーナスカン丸頭【サイズ:8-SS】』、
『イタリアンレース/レッド/5mm巾』、
『つり針フック/キーリング付』…となります。

 

 

★今回の 『ウォレットロープ制作』に使用したアイテム ★

 

別デザインの『ドロップハンドル』はコチラ♪
別デザインの『ナスカン』はコチラ♪
別デザインの『イタリアンレース』はコチラ♪
別デザインの『つり針フック』はコチラ♪

それでは、さっそくレザーアイテム製作の

 

ポイントを紹介&解説していきマス^^♪

 

【ウォレットロープ-02】2色のイタリアンレザー&真鍮金具での作り方を紹介♪ まずは、ウォレットロープを取り付ける『ドロップハンドル金具』がニッケルシルバーの変更前の画像@。
【ウォレットロープ-02】2色のイタリアンレザー&真鍮金具での作り方を紹介♪ 『ドロップハンドル金具』がニッケルシルバーの変更前の画像A。
【ウォレットロープ-02】2色のイタリアンレザー&真鍮金具での作り方を紹介♪ ドロップハンドルを真鍮にチェンジ♪画像では解りづらいかもしれませんが思っていたよりも印象が変わりました。
【ウォレットロープ-02】2色のイタリアンレザー&真鍮金具での作り方を紹介♪ ウォレット側の真鍮金具に合うようなお気に入りの『真鍮金具一式』と【焦茶(170cm)×ワインレッド(150cm)】のイタリアンレザーレースです。

ちなみに、焦茶レースが20cm長い理由は、最後の仕上げでグルグル巻きにするからです♪

【ウォレットロープ-02】2色のイタリアンレザー&真鍮金具での作り方を紹介♪ 真鍮ナスカンにイタリアンレースを絡め通し、『4本組み(四つ編み)』で編んでいきます。

<4本組み(四つ編み)のテクニックの詳細→>

【ウォレットロープ-02】2色のイタリアンレザー&真鍮金具での作り方を紹介♪ 編み終わりの部分を真鍮金具に絡めて『四つ畳み』で固定します。

<四つ畳みに関するテクニックの詳細→>

【ウォレットロープ-02】2色のイタリアンレザー&真鍮金具での作り方を紹介♪ 革レースをナスカンに固定した後、最後に『グルグル絡めて』出来上がり♪

(このグルグルのために、焦茶レースの長さを20cm長くしています♪)
<グルグル絡めるテクニックの詳細→>

【ウォレットロープ-02】2色のイタリアンレザー&真鍮金具での作り方を紹介♪ 真鍮金具を使った渋めのウォレットロープが完成♪

この感じだとブレスレットにしてイケますよね^^♪

【ウォレットロープ-02】2色のイタリアンレザー&真鍮金具での作り方を紹介♪ ウォレット&ウォレットロープの全体イメージ

 

 

 

 

はい。ジャジャーーーン^^♪

 

 

 

 

 

・・・という感じで、

 

『真鍮ウォレットロープ』の完成デスっ^^♪

 

 

 

★今回の 『ウォレットロープ制作』に使用したアイテム ★

 

別デザインの『ドロップハンドル』はコチラ♪
別デザインの『ナスカン』はコチラ♪
別デザインの『イタリアンレース』はコチラ♪
別デザインの『つり針フック』はコチラ♪

 

【ウォレットロープ-02】2色のイタリアンレザー&真鍮金具での製作工程・作り方を紹介します♪

 

 

【ウォレットロープ-02】2色のイタリアンレザー&真鍮金具での製作工程・作り方を紹介します♪

 

 

【ウォレットロープ-02】2色のイタリアンレザー&真鍮金具での製作工程・作り方を紹介します♪

 

(11年1月製作)

● このレザーを製作したキッカケ♪

 

以前に制作したウォレットのドロップ・ハンドル金具を「真鍮金具に変えたいなぁ〜」と思い立ち、

 

その真鍮金具に合わせる形で、【焦茶×ワインレッド】という若干渋めの2トーンカラーの組み合わせでウォレットロープを制作してみました。

 

革ヒモの素材は、【幅5mm、厚さ2mm】と少しボリューム感のあるイタリアンレザーを使用しています。

 

今まで使っていたウォレットロープは、革ヒモ編みの方法が良くわからなかったので、色々と創意工夫を凝らしながら(小細工?)制作しましたが、

 

今回は革ヒモの動きにあわせながら、なんの迷いも無くスムーズに楽しく編みこんでいきました^^♪

 

幅5mm、厚さ2mmの革レースを使ったウォレットロープは、さすがに完成直後の状態はカッチカッチに硬く、

 

素材選びが上手くいかなかったかなぁ〜。。なんて2週間くらい迷いを感じた時期もありましたが、

 

3ヶ月ほど使用している現在は、とても身体に馴染んで、安定した程よいボリューム感がちょうど良い感じデス♪

 

まさに、レザーアイテムならでは♪。。といえる『喜びのタイムラグ』といえます^^v

 

ちなみに、編みこむ前の全長が【焦茶170cm・ワインレッド150cm】から、編みこみ直後は【およそ47cm】になり、革が馴染んできて51cmくらいで落ち着いていマス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このレザー作品は、メインメニューにある

 

【レザー作品リスト集】の中でも紹介しています^^♪

 

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