【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説(オリジナルVer.)】初心者も簡単♪【動画】レザークラフト倶楽部

【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを大公開します♪】

【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法】などの
製作過程を『備忘録(びぼうろく)』的に紹介していきます。

 

【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】

 

【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】

 

【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】

 

【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】

 

(10年7月製作)

● レーシングポニー製作のキッカケ

 

『レーシングポニーの使い心地って、どんなもんなんだろうなぁ〜。。』

 

・・・っと、レーシングポニーに少なからず興味を持ちつつ、インターネットで激安ショップを調べていても、なかなか価格が高価のため、購入するキッカケもなく、なんとな〜く気にしながらレザークラフトを長年やってきました(笑)

 

まぁ、ドントの場合は、少し前に『マルチデバイス(万力?)』を購入した時点で、ソレまでの縫い作業と比べて一気に仕事効率がUPしたということで、十分に満足していたこともあったのだと思います。

 

ただ、そんな満足していた『マルチデバイス』にも、たった一点だけ、ボルトやハンドル部分に『麻糸』が絡まりやすいというデメリットがありました。

 

まぁ、この場合の回避策としてのアイディアは色々と出てくるのですが、やはり、『レーシング・ポニー』という響き(?)に長年憧れていたこともあり、重ぉ〜い腰を上げて、ついについに製作してしまいました。

 

ホームセンターで木材や金具類などの材料を購入し、ついでに木材をカットしてもらえれば加工作業は半減しますので、だいたい半日くらいで完成できるかと思います。

 

ドントの場合は、もともとボルト・ネジ・ペンキなどの材料が自宅にあったので、木材の購入費のみ2000円弱くらいで製作できました。通常、なにもない状況からであれば、予算は3〜4000円くらいみておけば間違いないですね。

 

完成後、オリジナルレーシングポニーを使用した感想としては、やはり、自分の思い通りに動いてくれる道具は仕事がやりやすく、テンションも上がってくるものですね(^^v笑)

 

これから作っていくレザー作品にも、このテンションは好影響しそうです^^♪

 

 

 

 

●マルチ・アングルバイス

【送料:全国一律630円!!】

 

『マルチ・アングルバイス』の販売先に関して、皆さんから、よくご質問を頂きますので、
ドントがオススメのネット通販ショップを紹介しておきますね。

 

★その他の『マルチバイス』はコチラから★

それでは、さっそくレーシングポニーの作り方・

使い方・寸法などポイントを解説していきマス^^♪

 

 

【レーシングポニー製作のために必要とした材料】

 

 

【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説(オリジナルVer.)】3 【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説(オリジナルVer.)】4 【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説(オリジナルVer.)】4

 

●ナラの木A×2(500円弱 15×100×300:メイン部分。後に300から200へカット)
●ナラの木B×1(200円弱 15×50×200 :キャッチ部分。半分にカット)
●ナラの木C×1(300円弱 30×30×280 :土台部分。Aと同じ横幅寸法にカット)

 

※価格や寸法が木に貼り付けてあるタグシールに書かれていますが、木の種類や
保管期間、乾燥などの状態によって、木の寸法が変化している場合があるので、

 

もし、お店でカットしてもらう際は、タグシールに書かれている寸法をあてにせず、
実際に木の寸法を測ってカットの注文をすることをお勧めします。

 

 

●六角ボルトA(M6×80:レザーをキャッチする本体の固定用ボルト)
●六角ボルトB(M6×40:バイスとポニーを固定するためボルト)

 

※お手持ちのバイスの種類によって、ネジのサイズが違うかもしれませんので、
ネジごとお店に持っていってサイズを確認したほうがベストかと思います。

 

 

●丸ワッシャーA(M6×40×2.0:ボルトネジとポニーを固定するためのワッシャー)
●丸ワッシャーB(M6×22×:ボルトネジとポニーを固定するためのワッシャー)
●ノブスター×3(100円弱 M6用:ボルトを簡単に手で回すためのアタッチメント)

 

※購入したボルトのサイズに合わせたサイズを購入してくださいね。

 

●チョウバン(一セット45×1.6)
●木ネジ(3.8×25)

 

 

 

【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】01 まずは、レーシングポニーのデザインをだいたい決めて材料をそろえます。
【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】02 『バイス』と『レーシングポニー』をつなぐボルト穴を開けます。
【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】03 『バイス』と『レーシングポニー』をつなぐボルトの並びは、大きめのワッシャーを使ってこんな感じにしました♪

※現在は、より安定感を出すために左右の『バネ』と『大ワッシャー』の間に【小ワッシャー】をいれてマス♪

【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】04 実際にボルトを取り付けた図。
【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】05 『バイス』と『レーシングポニー』のつなぎ部分「パート1」。
【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】06 『バイス』と『レーシングポニー』のつなぎ部分「パート2」。
【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】08 レーシングポニーの接合部分(下部)の部品にボンドをつけます。

この時、ボンドがハミ出るほど塗ると木の表面にボンドコーティングされてしまって、【最後のウッドオイルが綺麗に塗れなくなってしまいます】ので、ボンドをつける量は少量をお勧めします。
(ドントはハミ出しちゃいました^^;)

【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】09 ボンドが乾いたら、先に『ネジよりも細いドリルで下穴』を開けてから、ビスどめをします。
【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】10 【接合部に隙間が出来ないよう】にカッチリと『チョウバン』を取り付けます。
【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】11 レザーをキャッチする部分を上部にボンドで取り付けます。ちなみに【接合部分に段差をつけるつけないは好き好き】ですが、ドントはこの後、斜めにカットしようと考えていたので、ロスがないよう段差をつけました。
【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】12 本体の組み立てが完成して、『バイス』に取り付けた雰囲気です。レーシング・ポニー製作を簡単に済ませたいという方は、ココで終了でもOKだと思います。

ドントは、鉛筆でなぞっている感じで、レザーのキャッチ部分を斜めにカットしていきます。

【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】13 キャッチ部分を手ノコで切るのは自信がないので、近所のホームセンターの工作室に足を運びました♪

かなり工具類が充実しております♪

【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】15 『ジグソー』などの機械もそろってます♪
【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】14 今回は、この機械を使って木材をカットしています。
【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】16 最初、大きな機械類を触ると大きい音が怖いですが、無理な体勢でカットしなければ、手でカットするよりも綺麗で安全ともいえます。慣れるとこんな簡単な作業はありませんね♪
【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】17 紙ヤスリを機械にセットして、さきほど機械でカットした部分を綺麗に整えます。
【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】18 割れ防止のために、木材のヘリ部分も紙ヤスリで綺麗に整えます。
【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】19 レザー・キャッチ部分の斜めカットが完成しました♪
【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】1 なんとなく、【真っ白い感じ】が寂しかったので、オイルフィニッシュ仕上げにしようと思い、ウッドオイルを塗っていきました。
【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】1 オイルを塗ると木目がキレイに浮き出てきて、良い感じになりました♪
【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】20 なんだか、家具っぽい趣もでてきましたね(笑)
【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】21 『レザー・キャッチ部分』をピシッと締めた状態。
【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】22 レザーをはさめる為、『レザー・キャッチ部分』を緩めた状態。
【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】23 『バイス』と『レーシングポニー』を固定するノブを回す為に、本体をパカッと開いた状態。
【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】24 実際に使用した感じは、このようなイメージです^^♪

 

 

 

 

はい。ジャジャーーーン^^♪

 

 

【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】26

 

 

 

・・・という感じで完成デスっ^^♪

【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】

 

【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】

 

【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】

 

【レーシングポニーの作り方・使い方・寸法などを解説】

 

(10年7月製作)

● レーシングポニー製作のキッカケ

 

『レーシングポニーの使い心地って、どんなもんなんだろうなぁ〜。。』

 

・・・っと、レーシングポニーに少なからず興味を持ちつつ、インターネットで激安ショップを調べていても、なかなか価格が高価のため、購入するキッカケもなく、なんとな〜く気にしながらレザークラフトを長年やってきました(笑)

 

まぁ、ドントの場合は、少し前に『マルチデバイス(万力?)』を購入した時点で、ソレまでの縫い作業と比べて一気に仕事効率がUPしたということで、十分に満足していたこともあったのだと思います。

 

ただ、そんな満足していた『マルチデバイス』にも、たった一点だけ、ボルトやハンドル部分に『麻糸』が絡まりやすいというデメリットがありました。

 

まぁ、この場合の回避策としてのアイディアは色々と出てくるのですが、やはり、『レーシング・ポニー』という響き(?)に長年憧れていたこともあり、重ぉ〜い腰を上げて、ついについに製作してしまいました。

 

ホームセンターで木材や金具類などの材料を購入し、ついでに木材をカットしてもらえれば加工作業は半減しますので、だいたい半日くらいで完成できるかと思います。

 

ドントの場合は、もともとボルト・ネジ・ペンキなどの材料が自宅にあったので、木材の購入費のみ2000円弱くらいで製作できました。通常、なにもない状況からであれば、予算は3〜4000円くらいみておけば間違いないですね。

 

完成後、オリジナルレーシングポニーを使用した感想としては、やはり、自分の思い通りに動いてくれる道具は仕事がやりやすく、テンションも上がってくるものですね(^^v笑)

 

これから作っていくレザー作品にも、このテンションは好影響しそうです^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

このレザー作品は、メインメニューにある

【レザー作品リスト集】の中でも紹介しています^^♪

 

 

 

 

 

 

 

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