『レザー(革)の実践メンテナンス方法&お手入れに最適なグッズを紹介-2

革に『栄養』と『艶(ツヤ)』を与えて蘇らすレザーオイル&ワックス

 

(レザー)を『洗浄・磨き・栄養補給・艶(ツヤ)だし』を与え蘇らせる、
ドントお勧めの【レザーメンテナンス・グッズ】を紹介します^^♪

 

 

 

★ 革(レザー)に潤いをもたらす【保革レザーオイル&ワックス】 ★

■マスタングペースト(送料無料)


【送料無料】レザーマニアに好評の人気皮革ワックス

■ラナパー(送料無料)

 


【送料無料】保革・撥水・ツヤ出し効果のあるトリートメント

■ニートフットオイル

 


革を潤す牛の脚から採取した100%ピュアオイル

■LEXOL レザーコンディショナー(リキッド)


レザーの風合いを蘇らす最高級のケアオイルで主成分は【合成マッコウクジラの油】

■WOLY スエード保革スプレー


スエードやヌバックなどの【起毛レザー】の保革に最適なスプレーです。

■コロニル“1909シュプリーム クリーム”


ディアマントの後継クリームで【植物性タンニンなめしレザー】のメンテナンスに最適。

■M.モゥブレィ デリケートクリーム


ゲル状の皮革クリームの為、伸びが良く革にスーッと浸透し革の風合いが蘇ります。香りも良いですよ。

■ディアスキン(鹿革)専用オイル


ディアスキン(鹿革)専用に作られたオイルで、難しい鹿革の保革、ツヤ出しに最適なオイルです。

■ブライドルフード・ホワイトハウスコックス


ブライドルレザー専用ワックスで、ブライドルレザーをロウ引きするときのロウと同じ成分で出来ています。

■エキゾチックスプレー(爬虫類レザー)

数少ない【爬虫類系レザー】の栄養&保革が可能なメンテナンス・スプレー。

■WOLY ソフトナッパ

 


シープ(羊革)・カーフ(子牛革)などのデリケートレザーに最適。

■コロニル ナノプロ(防水スプレー)

ナノ粒子&フッ素の配合で【防水効果20%アップ】素材の風合い&通気性を確保。

※画像をクリックすると【そのグッズに関する詳細情報】が書かれている通販ショップの

リンク画面が開きます。

 

 

ドント的には【マスタングペースト】、【LEXOL レザーコンディショナー】、
【コロニル・シュプリーム】の3本柱が揃っていれば怖いものなしですね。

 

 

ちなみに、こだわる人は【植物性タンニンなめし革】のメンテナンス
同じく植物系オイル配合の『コロニル・シュプリーム』でメンテナンスしています。

 

 

また、【分厚くハードなヌメ革(タンニンなめし)】、【オイルレザー】、
【エキゾチックレザー】、【合成タンニンなめしレザー】などのレザーであれば、

 

『マスタングペースト』や『LEXOL(レクソル)のコンディショナー』が
大活躍するかと思います♪

 

※LEXOLレザーコンディショナーは合成マッコウクジラ油が主成分として
配合されているようです。

 

ちなみに、スエードやヌバックなどの起毛レザーは、
【WOLY スエード保革スプレー】のような起毛専用の保革スプレーで

 

コマ目にケアしてあげると、その後のエイジング(経年変化)が
抜群に格好良い雰囲気になりますよ♪

 

 

革(レザー)を最低限の負担で洗浄できる【レザー・クリーナー】

★ 革(レザー)を最低限の負担で洗浄できる【レザー・クリーナー】 ★
■LEXOL レザークリーナー


もっとも革に優しいオススメのクリーナー♪

■レザーケアキット:レザーマスター(送料無料)


ちょっぴり【リッチ】なレザーメンテナンス・セット♪

■モウブレイ・サドルソープキット


こちらも革を丸洗いできるレザーソープ。

■コロニル:海綿スポンジ

洗剤を泡立ててキレイに汚れを落とす事が出来ます♪

■コロンブス レザークリスタルクリーナー


『ツヤ革』専用のローションタイプ・レザークリーナー

■コロニル:起毛レザー・クリーナー

 

起毛系レザーのクリーナーはコチラも簡単でオススメ♪

※画像をクリックすると【そのグッズに関する詳細情報】が書かれている通販ショップの

リンク画面が開きます。

 

 

ドント的には、【LEXOL レザークリーナー】を海綿スポンジで泡立ててクリーニングします。
お金に余裕があれば【レザーケアキット:レザーマスター】があると良いかなぁ〜

 

・・・というトコロですね。

 

革(レザー)のメンテの際に活躍する【馬毛ブラシ&消しゴム】

★ 革(レザー)のメンテの際に活躍する【馬毛ブラシ&消しゴム】 ★
■馬毛ブラシ(全長17.5cm)

レザー磨き用に一つあると便利です♪3240円以上で送料無料!

■豚毛100%ミニブラシ(クリームのばし用)


WAXをのばす時や、レザー細部を磨く際に使えます♪
3150円以上送料無料!

■クレープブラシ


スエードやヌバックなど、起毛レザーの汚れやホコリを取り除く専用のメンテブラシ

■サフィール クレープブラシ(天然ゴム)


生ゴムブラシが起毛レザーの汚れを付着させ取り除きます

■コロニル ソフトガミ


デリケートなレザーにぴったりの消しゴムタイプのクリーナー(3150円以上で送料無料)

■ウールピース 3コ入(オイル塗布用)


手や指に負担がかからないよう革にオイルや仕上剤を塗れます

※画像をクリックすると【そのグッズに関する詳細情報】が書かれている通販ショップの

リンク画面が開きます。

 

【馬毛ブラシ】、【ガミ】があれば、軽い汚れも落とせてメンテナンスがはかどりますよ♪
また、起毛レザーの際は、クレープブラシは必須アイテムです^^v

【牛革や豚革、馬革、爬虫類、スエード】などの具体的な実践メンテナンス方法

【牛革や豚革、馬革などの実践メンテナンス】

 

●『固く絞ったタオル』で優しく汚れを拭き上げる。
●『馬毛ブラシ』を使って革表面や
  細工部分などについているホコリなどの汚れをとる。

 

   (クリーナーやクリームを塗った際に反応して、
      染みや頑固汚れに変化させない為に)

 

●『レクソルのレザークリーナー』などの皮革クリーナーを布に適量とって、
  頑固な革の汚れを洗い拭き取る。

 

●クリーナーで泡だった汚れを『布』で拭き取ります(水で洗い流す)

 

●革が半乾き位の状態で、『ニートフットオイル』、『マスタングペースト』を薄く塗りこむ。

 

●『布』、『馬毛ブラシ』、『ストッキング』などで磨いて、第一段階の仕上げ。

 

●『通気性が良い日陰』で1〜2日くらい置いて、
  【浮き出た余分な油分】を拭き取り、ブラッシングしてメンテナンスの完了。

 

 

【爬虫類系のレザーのメンテナンス】

 

●『固く絞ったタオル』で優しく汚れを拭き上げる。

 

●『馬毛ブラシ』を使って革表面や
  細工部分などについているホコリなどの汚れをとる。

 

   (クリーナーやクリームを塗った際に反応して、
      染みや頑固汚れに変化させない為に)

 

●爬虫類専用の『エキゾチックフォーム』を布にとって、
  革に軽く塗りこんで「汚れ落とし&保革」する。

 

●爬虫類専用の『エキゾチックスプレー』を吹きつけて、
  さらなるメンテ工程「保革&防水&艶出し」をする。

 

●最後に、『柔らかい布』で優しく乾拭きをして、メンテナンス完了です。

 

 

【スエード&ヌバック&バックスキンなどメンテナンス】

 

●スエードやヌバックなど【起毛している革】には、『スエード専用の消しゴム』や
  『洗浄クリーナー』で汚れを落としていきます。

 

●『クレープブラシ(ゴム付ナイロンブラシ)』や
  『スエードブラシ(真鍮入りブラシ)】を使って、革表面をキレイに起毛させる。

 

●【起毛の向き(毛の流れ)】を2〜3回変えながら、
  起毛レザー専用の『保革スプレー』を噴きかけ馴染ませます。

 

●最後に【起毛の向き(毛の流れ)】を2〜3回変えながら、
  アメダスなどの『フッ素系防水系スプレー』をスプレーして完了。

 

 

 

・・・と、各レザーごとのメンテナンス方法を
ザッと書いてみましたが、

 

ドントの場合はこのような感じで、【1〜3ヶ月に一度くらいのペース】で
革のメンテナンスを楽しんでおります。

 

 

普段、あまりメンテナンスをしない方には、
文章だけでピンとこない部分も多いかと思いますので、

 

のちほど、もう少しわかりやすいように【革のメンテナンスに関する動画】を製作して、
サイトメニューにある【動画レビューのページ】にUPしておきますね^^♪

 

 

それと、革は汚れが付着したまま湿度の高い場所で保管しておくと、
あっという間に【カビ発生】などのトラブルに見舞われますので、

 

しっかりと革の汚れを取り除き、オイルを入れ、レザーメンテナンスをしたあと、
もし、レザーアイテムを使わずに保管するという場合には、通気性が良く、
日が当たらない場所で保管することをオススメします。

 

蛇足ですが、革に付着している汚れのレベルが高くなるほど、
カビ発生のスピードは速くなり、革の劣化レベルも高くなりますので、
レザー保管時にはお気をつけくださいね。

 

 

また、革の繊維の元となっているコラーゲンはタンパク質で、
熱によって強度や柔軟性を失っていく素材ですので、

 

夏の強い日差し・直射日光に当てたり、濡れたレザーアイテムを乾かすために
ドライヤーやストーブなどの近くに置くのはやめましょう。

 

レザーは、基本的には【自然乾燥】がベストですョ^^♪

 

 

 

はいっ!。。

 

以上が、ドントがレザーアイテムのメンテナンスと
メンテナンスを行う際に気をつけている項目の紹介でした。

 

コレくらいのレザーメンテナンスを気づいた時に施していれば、
あなたのお気に入りのレザーアイテムと長ぁ〜く連れ添える仲になると思います。

 

なんといっても、長年使い込んでいって、
自分の手や身体に馴染んだレザーって言葉に表せないほど最高ですからね^^♪

 

自分だけのレザーアイテムを育てるべく、レザーメンテナンスも楽しみましょう。