【ファスナー(ジッパー)】の長さ調整方法&修理応用について

【ファスナー(ジッパー)】の長さ調整方法&修理応用について

第46回目のレザークラフト動画は、

 

【ファスナー(ジッパー)】の長さ調整方法&修理応用などに
役立つレザークラフト・ノウハウを紹介していきたいと思います。

 

【ファスナー(ジッパー)】の長さ調整方法&修理応用について

 

 

【ファスナー(ジッパー)】を自分の使用したい長さで
自由に調整・修理して使えれば、メチャクチャ便利なのですが、

 

ドントがレザークラフト初心者だった時の
【ファスナー(ジッパー)】調整する知識といえば、

 

まったく皆無で、しばらく市販の【ファスナー(ジッパー)】の長さに
自分のレザークラフト作品のデザインを合わせたりして、

 

とてもストレスを感じながらレザーアイテムを作っていました^^;

 

 

そんな、レザークラフト初心者だった時のことを思い出して、
今回の【ファスナー(ジッパー)】の長さ調整方法&修理応用についての

 

レザークラフト・ノウハウ動画を制作してみました。

 

 

 

とりあえず、【ファスナー(ジッパー)】を初めて相手にする方、あまり詳しくない方は、
あらかじめ下記の画像を参考にして予備知識を深めておいてください。

 

【ファスナー(ジッパー)】の長さ調整方法&直し方&修理応用について

 

 

これくらい、【ファスナー(ジッパー)】のパーツ名称を理解していると
レザークラフト動画の意味も分かるし、

 

今後のノウハウ応用や検索する際にも役立つと思います。

 

 

 

今回の特集で、【ファスナー(ジッパー)】の長さを調整したことが無い方はモチロン、
今まで、あまり納得できる仕上がりにならなかった方達の

 

お役に立って頂けましたら幸いです^^♪

 

 

【ファスナー(ジッパー)】の長さ調整方法&修理応用について

 

 

●クイキリの『性能レベル』は、大体この位で十分ですよ♪

 

 

ちなみに【レザークラフト動画】の中で、『務歯(むし)』を
沢山パチン・パチンとカットしていますが、

 

ファスナーの『土台テープ』の処理の仕方によって、カットする数は変化します。

 

 

・・・というのも、『土台テープ』の処理を【切りっぱなし】にして使用するのであれば、
『務歯(むし)』を沢山カットしなくても、3〜4個の『務歯(むし)』をカットし、

 

その空いた隙間に『上止め』を取り付けて、
上部を『土台テープ』ごとカットすればOKだからです。

 

この時、『土台テープ』は1枚ペラ状態ですので、
なるべく厚みを出したくないというような作品の場合は有効です。

 

その際は、カットしたファスナーの末端が解けてこないように
『半田ゴテ』や『ライター』などを使って軽く溶かしておくとグッドです♪

 

 

 

【ファスナー(ジッパー)】の長さ調整方法&修理応用について
(※画像はクリックで大きくなります)

 

 

その一方で、『土台テープ』を2〜3回に折り返して使用するというような場合は、
折り返して使用する分、余計に『務歯(むし)』をカットしていく事となります。

 

この場合は、『土台テープ』を折り返していく事で引っ張りの際の強度が上がります。

 

 

今回は、『務歯(むし)』のカットの方法を紹介したかったので、
後者の『土台テープ』を折り返していくパターンで動画紹介をしています。

 

 

これらの、【ファスナー(ジッパー)】の長さ調整方法についての
ノウハウ&テクニックをマスターすることで、

 

修理などの応用についてもイメージできるようになると思います。
どうぞご参考くださいませ♪

 

 

 

●『ファスナー』ひとつで作品の雰囲気がガラッと変わりますよね♪

 

 

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