【革包丁の研ぎ方D】革砥の作り方★革包丁の切れ味を長持ちさせる道具

【革包丁の研ぎ方D】革砥の作り方★革包丁の切れ味を長持ちさせる道具

第45回目のレザークラフト動画は、【革包丁の研ぎ方】パート5という事で、

 

キレイに砥がれた革包丁の【切れ味を長持ちさせる道具】で、
一度使うとナカナカ手放せないレザークラフター必須アイテムといえる

 

 

『革砥(ルージュスティック)』の作り方に関する動画を紹介していきます♪

 

【革包丁の研ぎ方D】革砥の作り方★革包丁の切れ味を長持ちさせる道具

 

 

 

ところで、あなたは【革砥】という革細工道具をご存知でしょうか。。

 

 

別名ルージュスティックという名称でも、
レザーショップで販売されていまして、

 

おもに『革包丁』や『スーベルカッター』など、
刃物全般の切れ味を持続させる研磨道具のひとつです。

 

 

日頃から、いくら革包丁をキチンと研ぎ澄まし、
メンテナンスを施していても、一度、革を裁断するごとに、
わずかづつですが「革包丁の刃先」が乱れていってしまいます。

 

 

その後、何回も革を裁断していくごとに、
その分だけ革包丁の刃先の乱れが積み重ねていき、

 

結果、【あるピーク】を迎えたところで、
『革包丁が切れなくなった。。』という状態に陥ります。

 

 

 

そこで、あまりにも包丁の刃先が乱れている場合は、
砥石を使って革包丁の刃先を砥いで整えていくのですが、

 

 

もし、刃先にそこまでのダメージが無い場合は、
革包丁の刃を『革砥』に擦り当てて、刃先を整えていきます。

 

 

 

 

また、革砥に包丁の刃先を数回、当てて擦り付けるだけで、
一体どれくらいの効果が期待できるんだろう。。

 

 

・・・と、

 

革砥を使用したことの無い方は疑問に思うかもしれませんが、

 

 

 

この『革砥』は一回でも使用してみて、
初めて驚くべき効果を体感する事ができるかと思います。

 

 

 

はい。。まさに、嘘みたくスパッと切れるようになりマス^^;

 

 

 

・・と、

 

どこぞの通販番組のように大げさな言い方になっちゃいますが、
本当に革砥を使う前と使った後を比べたら、

 

まさしくスパッと革包丁が切れるようになっているので、
仕方がありません^^;。。

 

 

 

また、なかには革を一回裁断するごとに、革砥に刃を当てて
刃先を整えているレザークラフターも多いそうです^^♪

 

このような革砥の使い方をすると長丁場のレザークラフトでも
【切れ味が長持ち】するので、きっと砥石の出番は少なくなってきますね。。

 

 

 

 

さてさて、今回は、そんな便利なレザークラフト道具の『革砥』の紹介と
さらに、自分専用の使い勝手の良い革砥を作っちゃいましょう〜♪

 

 

・・・っという企画の元に、

 

 

【オリジナル革砥の作り方】に関するノウハウ動画を紹介します♪

 

制作費もそんなにかからないので、ぜひ試してもらって、
アナタのレザークラフトのお役に立ってくれたら嬉しいデス^^♪

 

 

【革砥の作り方★革包丁の切れ味を長持ちさせる道具】

 

 


★動画内で紹介している【シャプトン砥石】です。

<送料を入れても通常店舗と比べて、カナリ安いですよ〜^^♪>




●資金的に余裕があって、本格的に包丁研ぎにチャレンジしたい方は、
【オレンジ】⇒【グリーン】⇒【エンジ】⇒【メロン】の流れが最適。

●ドントの場合は、少し負荷がかかるのを承知で、
【オレンジ】⇒【エンジ】の標準コースで行っています。

●とりあえず、包丁研ぎにチャレンジしてみたい♪という方であれば、
【オレンジ】を使いこなすところから始めてみましょう^^♪


※もし、『包丁の刃が欠けている、ガタガタ。。』、『砥ぎ角度を改めて調整したい。』…という場合であれば、
【モス #220】⇒【オレンジ】⇒【エンジ】と、砥ぎ工程を始めた方が通常よりも楽に砥ぎ上がると思います♪



★その他、動画内で紹介しているオススメグッズ♪


【革包丁の研ぎ方D】革砥の作り方★ 革包丁の切れ味を長持ちさせる道具
(レザークラフト動画の書き起こしテキスト)

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