【革包丁の研ぎ方A】裏押し&裏出し&裏切れ&裏スキ:基準面の調整法

【革包丁の研ぎ方A】裏押し&裏出し&裏切れ&裏スキ:基準面の調整法

第42回のレザークラフト動画は、【革包丁の研ぎ方】パート2という事で、

 

【裏押し&裏出し&裏切れ&裏スキの調整法】に関する工程を動画で
 紹介していきたいと思います。

 

【革包丁の研ぎ方A】裏押し&裏出し&裏切れ&裏スキ:基準面の調整法

 

 

 

これらの、【裏押し&裏出し&裏切れ&裏スキ】という工程。。

 

 

タイトルだけ聞くと、「裏」という言葉のオンパレードで、
なかなかアンダーグラウンドな響きがありますが、

 

アナタの革包丁を『スパッと切れる革包丁に変身』させる上で、
とても重要な工程といえます。

 

 

 

とくに包丁研ぎ初心者の方は、

 

ついつい「刃表側の研ぎ」に夢中になってしまい、
なかなか、「刃裏側の研ぎ」に意識がいきづらいものです。

 

 

 

 

ある程度、革包丁を使われている方は、

 

本当に良く切れる革包丁というのは、
『刃裏がキレイにメンテナンスされている革包丁』という事が第一条件。

 

 

・・・ということを今までの経験から知っています。

 

 

 

 

まぁ、初めて革包丁をメンテナンスされる方には、
似たような言葉が飛び交い、コンガラかってしまうかもしれませんが、

 

 

百聞は一見にしかず。。

 

 

ぜひ、今回のレザークラフト動画を参考にして、
快適な革包丁研ぎのプロセスをチェックしてみてくださいね^^♪

 

 

 

【革包丁の研ぎ方A】
裏押し&裏出し&裏切れ&裏スキ:基準面の調整法

 

 

 


★動画内で紹介している【シャプトン砥石】です。

<送料を入れても通常店舗と比べて、カナリ安いですよ〜^^♪>




●資金的に余裕があって、本格的に包丁研ぎにチャレンジしたい方は、
【オレンジ】⇒【グリーン】⇒【エンジ】⇒【メロン】の流れが最適。

●ドントの場合は、少し負荷がかかるのを承知で、
【オレンジ】⇒【エンジ】の標準コースで行っています。

●とりあえず、包丁研ぎにチャレンジしてみたい♪という方であれば、
【オレンジ】を使いこなすところから始めてみましょう^^♪


※もし、『包丁の刃が欠けている、ガタガタ。。』、『砥ぎ角度を改めて調整したい。』…という場合であれば、
【モス #220】⇒【オレンジ】⇒【エンジ】と、砥ぎ工程を始めた方が通常よりも楽に砥ぎ上がると思います♪



★その他、動画内で紹介しているオススメグッズ♪


【革包丁の研ぎ方A】裏押し&裏出し&裏切れ&裏スキ:基準面の調整法
(レザークラフト動画の書き起こしテキスト)

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