【カシメ金具】の取り付け方法&『注意するポイント』【L-50】

【カシメ金具】の取り付け方法&『注意するポイント』【L-50】

第50回目のレザークラフト動画は、

 

【カシメ金具】の取り付け方法&『注意するポイント』に関する
レザークラフト・テクニック動画を紹介していきたいと思います。

 

【カシメ金具】の取り付け方法&『注意するポイント』【L-50】

 

 

ある程度、レザークラフトをやっていると【カシメ金具】の取り付け方法なんて
オチャノコサイサイで簡単に取り付けることが出来ますが、

 

ドントがレザークラフト初心者の時は、どんな色や、どんなサイズがあって、
どんな工具を使って、どんな打ち方をすれば、

 

革に【カシメ金具】を取り付けられるんだろう。。

 

・・・と、なかなか迷った記憶があります。

 

 

そして、当サイトにも【カシメ金具】の取り付け方法に関する
質問メールがたくさん来ていますので、

 

きっと、ドントの初心者だったころと同じように、
最近やり始めたレザークラフト初心者の方も悩んでいる方っているんだろうと確信し、

 

今回、【カシメ金具】の取り付け方法や、
「注意しなければいけないポイント」などを動画に盛り込みましたのでご覧ください^^♪

 

 

 

 

●【カシメ金具】の取り付け方法&『注意するポイント』【L-50】

 

 

 

★ 『カシメ金具の取り付け』に関連する人気グッズ ★

●片面・両面&足長・足短と種類があります

●打ち具の大きさは数種類あるので注意!

●万能打ち台は、他の作業でも必須です♪

●意外と消音効果があるので使用しています♪

 

 

 

 

【カシメ金具】は、『凹金具』の中に『凸金具』を打ち込んでカシメる事により、
カシメ金具自体を固定させる構造となった非常に固定力が強い金具パーツです。

 

【カシメ金具】の取り付け方法&『注意するポイント』【L-50】

 

 

『凹金具』、『凸金具』1個ずつ、合計2個の金具パーツを1セットとして使用し、
両面片面1種類ずつ、サイズは大中小合わせての4〜5種類、

 

そして、アシの長さが長短の2種類というのが一般的です。

 

 

 

 

●【カシメ金具】を取り付ける際の『専用工具』に関して

 

【カシメ金具】の取り付け方法&『注意するポイント』【L-50】

 

 

また、【カシメ金具】を取り付ける際の『専用工具』に関してですが、「穴あけ用ポンチ」、
専用の「打ち棒」が1本と「打ち台」を用意すればOKですので、

 

「バネホック・ボタン」留める際に必要な工具と比べても、
安く道具を揃えられるし、道具の管理も簡単だといえます♪

 

 

 

 

●【カシメ金具】を取り付ける際の注意点とは、、、。

 

【カシメ金具】の取り付け方法&『注意するポイント』【L-50】

 

【カシメ金具】を取り付ける際に一番、気を付けなければいけないのは、
なんといっても『金具のアシの長さ』です。(サイズは長短2種類あります)

 

この金具のアシの長さが長すぎるとボタンが歪んでしまうし、
短すぎると金具が固定しきれなく、

 

【カシメ金具】の強度が上がらず壊れやすくなりますので注意です。

 

 

 

もし、取り付けたいと考えている「革の厚み」よりも、
【カシメ金具】のアシが大きく余ってしまう場合は、

 

 

●革を二重にして厚みをだす(もしくは、厚い革を使う)
●カシメのサイズを1〜2サイズ小さくする。
●革パッキンを入れて隙間を調整する。
●金具のアシをカナヤスリ等で削って調整する。

 

・・・などなど、いくつかの対応策があります。

 

 

簡単で確実な対応策であれば、ベストなカシメサイズに変更するのが一番ですが、
もし、手元に小さいカシメが無い場合、

 

そんな時は『カシメ金具』の間に「革パッキン」を挟めることで、
ある程度は、ベストサイズに調整することも可能です。

 

 

しかし、「革パッキン」を3枚も4枚も挟んでサイズ調整をしようとする際は、
ほとんど、元々の「革のサイズ(厚み)」と「ボタンサイズ」が合ってない可能性が強く、

 

革の寿命を考慮すれば、やはり取り付ける『革のサイズ(厚み)』に合った
適切な『カシメサイズ』を用意して使用する事をオススメします^^♪

 

 

 

 

●【カシメ金具】をつい込む際の注意点は・・・・。

 

【カシメ金具】の取り付け方法&『注意するポイント』【L-50】

 

実際に【カシメ金具】を固定させる際は、
『木づち(無ければトンカチ)』で打ち込んでいきますが、

 

この時は、出来るだけ『打ち棒』を打つ角度を垂直にして、
パワーを抑え目で優しくトントンと回数を多くする感じで打ち込んでいくと、

 

歪まずに綺麗に【カシメ金具】を取り付ける事が出来ます。

 

 

 

もし、木槌を打ち込む際の【騒音】が気になる方や、

木槌でキレイに打ち込めない方は、『ハンドプレス機』もオススメです^^♪

 

 

【「ハンドプレス機」があれば音が気になりません】

 

 

 

 

 

・・・以上、これらの【カシメ金具】を取り付ける一連の作業工程の流れを
レザークラフト初心者の方にも解りやすいように動画に落とし込みましたので、

 

ぜひ、レザークラフト動画をチェックしてみてください^^♪

 

 

 

●【カシメ金具】の取り付け方法&『注意するポイント』【L-50】

 

 

 

★ 『カシメ金具の取り付け』に関連する人気グッズ ★

●片面・両面&足長・足短と種類があります

●打ち具の大きさは数種類あるので注意!

●万能打ち台は、他の作業でも必須です♪

●意外と消音効果があるので使用しています♪

 

 

 

 

 

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