【バネ・ホック】ボタンの取り付け方法&『注意するポイント』【L-48】

【バネホック・ボタン】の取り付け方法&『注意するポイント』【L-49】

第49回目のレザークラフト動画は、

 

【バネホック・ボタン】の取り付け方法&『注意するポイント』に関する
レザークラフト・テクニック動画を紹介していきたいと思います。

 

【バネホック・ボタン】の取り付け方法&『注意するポイント』【L-49】

 

 

ある程度、レザークラフトをやっていると【バネホック・ボタン】なんて
オチャノコサイサイで簡単に取り付けることが出来ますが、

 

ドントがレザークラフト初心者の時は、『どんな色』や、『どんなサイズ』があって、
『どんな工具』を使って、『どんな打ち方』をすれば、

 

革に【バネホック・ボタン】を取り付けられるんだろう。。

 

 

・・・と、なかなか迷った記憶があります。

 

 

そして、実際に当サイトにも【バネホック・ボタン】の取り付け方法に関する
『質問メール』がたくさん来ていますので、

 

きっと、ドントの初心者だったころと同じように、
最近やり始めたレザークラフト初心者の方も悩んでいる方っているんだろうと確信し、

 

 

今回、【バネホック・ボタン】の取り付け方法や、
「注意しなければいけないポイント」などを動画に盛り込みましたのでご覧ください^^♪

 

 

【バネホック・ボタン】の取り付け方法と『注意するポイント』【L-49】

 

★ 『バネ・ホック取り付け』に関連する人気グッズ ★

●色や素材にコダわっちゃいます(笑)

●打ち具の大きさは数種類あるので注意!

●万能打ち台は、他の作業でも必須です♪

●意外と消音効果があるので使用しています♪

 

 

 

【参考画像】
【バネホック・ボタン】のパーツ詳細

 

 

 

【バネホック・ボタン】は、『凹金具』2個、『凸金具』2個と、
合計4個のボタン金具パーツが1セットとして使用し、

 

サイズは大中小の3種類が一般的です。

 

 

 

【バネホック・ボタン】の構造としては、『凹B:金具』の中に入っている
"2本の鉄線”がストッパーの役割となって、

 

『凸D:金具』全体を挟むように引っかけて固定させる仕組みとなっています。

 

 

 

【バネホック・ボタン】と比較すると、弱い力でも開閉が出来て使いやすく、
革にも優しいといった特徴があるボタンといえます。

 

 

 

 

●【バネホック・ボタン】を取り付ける際の『専用工具』について

 

【バネ・ホック】ボタンの取り付け方法&『注意するポイント』【L-49】

 

また、【バネホック・ボタン】を取り付ける際の『専用工具』に関してですが、
「穴あけ用ポンチ」、凸ボタン専用の「打ち棒」が1本と、

 

凹ボタン専用の「打ち棒」が1本の合計2本、
そして、「打ち台(1個)」が必要になります。

 

【バネホック・ボタン】の取り付け方法&『注意するポイント』【L-49】

 

 

 

 

 

 

●【バネホック・ボタン】を取り付けで最も注意するポイント

 

【バネ・ホック】ボタンの取り付け方法&『注意するポイント』【L-49】

 

【バネホック・ボタン】を取り付ける際に一番、気を付けなければいけないのは、
なんといっても、『革の厚み』と『金具のアシの長さ』のバランスです。

 

 

この金具のアシの長さが長すぎるとボタンが歪んでしまうし、
短すぎると金具が固定しきれなく、

 

【バネホック・ボタン】の強度が上がらず壊れやすくなりますので注意です。

 

 

 

 

もし、取り付けたいと考えている「革の厚み」よりも、
【バネホック・ボタン】のアシが大きく余ってしまう場合は、

 

 

●革を二重にして厚みをだす(厚い革を使う)
●ボタンのサイズを1〜2サイズ小さくする。
●革パッキンを入れて隙間を調整する。
●金具ノアシ部分をカナヤスリ等で削って調整する。

 

・・・などなど、いくつかの対応策があります。

 

 

簡単で確実な対応策であれば、ベストなボタンサイズに変更するのが一番ですが、
もし、手元に小さいボタンが無い場合、

 

そんな時は『ボタン金具』の間に「革パッキン」を挟めることで、
ある程度は、ベストサイズに調整することも可能です。

 

 

しかし、「革パッキン」を3枚も4枚も挟んでサイズ調整をしようとする際は、
ほとんど、元々の「革のサイズ(厚み)」と「ボタンサイズ」が合ってない可能性が強く、

 

革の疲労を考えたら、やはり取り付ける『革のサイズ(厚み)』に合った
適切な『ボタンサイズ』を用意して使用する事をオススメします^^♪

 

 

 

 

●【バネホック・ボタン】を打ち込む際の注意ポイント

 

【バネ・ホック】ボタンの取り付け方法&『注意するポイント』【L-49】

 

あとは、実際に【バネホック・ボタン】を固定させる際は、
『木づち(無ければトンカチ)』で打ち込んでいきますが、

 

この時は、出来るだけ『打ち棒』を打つ角度を垂直にして、
パワーを抑え目で優しくトントンと回数を多くする感じで打ち込んでいくと、

 

歪まずに綺麗に【バネホック・ボタン】を取り付ける事が出来ます。

 

 

 

もし、木槌を打ち込む際の【騒音】が気になる方や、

木槌でキレイに打ち込めない方は、『ハンドプレス機』もオススメです^^♪

 

 

【「ハンドプレス機」があれば音が気になりません】

 

 

 

 

 

・・・以上、これらの【バネホック・ボタン】を取り付ける一連の作業工程の流れを
レザークラフト初心者の方にも解りやすいように動画に落とし込みましたので、

 

ぜひ、レザークラフト動画をチェックしてみてください^^♪

 

 

【バネホック・ボタン】の取り付け方法と『注意するポイント』【L-49】

 

 

★ 『バネ・ホック取り付け』に関連する人気グッズ ★

●色や素材にコダわっちゃいます(笑)

●打ち具の大きさは数種類あるので注意!

●万能打ち台は、他の作業でも必須です♪

●意外と消音効果があるので使用しています♪

 

 

【参考画像】
【バネホック・ボタン】のパーツ詳細

 

 

 

 

 

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