針に麻糸を通す|初心者も簡単♪【動画】レザークラフト倶楽部|革細工テクニックを動画で公開♪

『縫い針に麻糸を通す方法』は人それぞれ個性があるカモ。。

第3回目の動画は、『縫い針に麻糸を通す』工程に関してのレッスン動画となります。

 

【革の縫い方C】:縫い針に麻糸を通す方法

 

レザークラフトの作業工程の中で、『糸通し』は最も基本的な作業となります。

 

最初は難しいかもしれませんが、
慣れると1分もかからず針に糸をセッティングできるようになります。

 

ドントは、基本的に麻糸以外に使用する機会が少ないため,
他の糸に関しては詳しくないですが、

 

巷でよく聞く「シニュー糸」なんかは、好きな糸の太さに割いたあと、
麻糸と同じ手法で糸を絡めていきます。。

 

 

ちなみに、本来の「シニュー糸」というのは、
【鹿などの動物の腱】をより合わせた天然糸のことです。

 

 

シニュー糸は耐水・耐久性が麻糸よりも優れているといわれ、
ハードな用途に使われるデザインを加工する場合などに使用されていますが、

 

現在では入手困難、また一定の品質が揃うように
合成繊維(ナイロン製)で作られているのがほとんどです。

 

 

今度、シニュー糸を使用してみた時に、改めてレビューしていきますね。

 

 

この動画をみて、針に麻糸をセッティングする雰囲気をつかんで頂ければ幸いです♪

 

 

 

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