レザークラフト参考書の【オススメ・ランキング集】

『レザ-カ-ビング 革の彫刻と仕立て』 【オススメ濃度:★★★★★】

『レザ-カ-ビング 革の彫刻と仕立て』 

 

 

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『レザ-カ-ビング 革の彫刻と仕立て』は、
およそ35年前くらいのレザークラフトの教則本ですが、

 

まさに、レザーカービングに興味のある方であれば、
即買いのレザークラフト本といえます。

 

 

実際に本を手にとって、パラパラと本をめくって読んでみると、
レザーカービングの基本中の基本といえる、

 

「スーバルカッター」でのカッティングのやり方から「ベンナー」、
「カモフラージュ」、「ペェアシェダー」、「シーダー」、

 

「バックグランド」、「ストップ」などなど、
レザーカービングに使う道具の説明が詳しく紹介されています。

 

 

また、カービングの図柄やテクニックに関する説明部分はモチロン、
「革漉き」、「ホック系の金具の付け方」、「かがり」についても紹介されています。

 

 

この本の見どころは、やはり「カービング」や「スタンピング」をしている
実際の作業工程の解説や拡大写真が豊富なところですね。

 

そして、初心者がイメージしづらい【カービングの図案や型紙】も
たくさん紹介されていますので、

 

初めてレザーカービングに挑戦する、、という方でも、
作業工程のイメージが湧きやすいのが良いところだと思います。

 

 

なにぶん古い教則本ですので、若干、デザインや構成などが、
昭和を感じさせる雰囲気はありますが、

 

レザークラフト&カービングの基礎から応用編まで
全159ページにわたって、とてもシッカリした濃い内容となっています。

 

 

ここまで、カービングのテクニックに関してレクチャーしている本は少ないでしょう。

 

 

当初、あまりレザーカービングに興味は無かったのですが、
この本を読んだら、がぜん興味が湧いてきちゃいました(笑)

 

 

少々、お値段が高いのがネックになってきますが、
中途半端な教則本を2冊購入するよりか、

 

この『レザ-カ-ビング 革の彫刻と仕立て』 を1冊購入して、
日々のレザーカービングの指南書とした方が

 

技術的にレベルアップのスピードは、はるかに速いと思いますよ。

 

 

 

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