レザークラフト参考書の【オススメ・ランキング集】

『革工芸 手縫いの神髄』 【オススメ濃度:★★★★★】

『革工芸 手縫いの神髄』 

 

 

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【革工芸 手縫いの真髄】は、1986年に初版が発行された
矢澤十四一さんの「手縫いの技法のすべて」を144ページにわたって
丁重に解説したレザークラフト教則本のベストセラーです。

 

 

紹介されているレザーアイテムのデザインに関しては、
多少の古さを感じさせますが、

 

今風のデザインにアレンジして制作すると、
なかなか面白くなるようなレザーアイテムも紹介されています。

 

 

本の前半は、「革の種類や部位による特徴」、
「革の性質(繊維の流れ)について」、

 

そして、「革包丁の構造や砥ぎ方の順序」から、
「菱ギリ」、「菱目打ち」、「はさみ」、

 

「ネジ念」「カンナ」などレザークラフト工具の使い方から
メンテナンス方法まで紹介されています。

 

 

また、【革の縫い方】としては、通常の縫い方の他にも、
四角や円錐の箱を縫い上げる際の革の縫い方である【駒合わせ縫い】や

 

三角形から八角形などの箱型を縫い上げる際の
革の縫い方である【拝み合わせ縫い】、

 

また、八角形以上の多角形、円形の箱の側面を縫う際の
革の縫い方である【すくい縫い】などもレクチャーされています。

 

 

その他、「革の漉き方(種類)」や「クルミボタン」の制作方法、
「革の揉み方(シボ革の作り方)」の知識なども、

 

なかなか、他のレザークラフト教則本では見かけないような
興味深いテクニックなのでオススメです。

 

 

本の後半に当たる<制作編>では、実際に「レザーベルト」や、
「抱え鞄」、「ショルダーバッグ」、「ハーフムーンポシェット」、

 

「ブックケース」、「レザー茶筒」などのレザーアイテムの制作工程を
【型紙つき】で紹介しています。

 

 

ちなみに、ドントのお気に入り作品は『ハーフムーン・ポシェット』です(笑)

 

 

 

 

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